婚約指輪や結婚指輪を用意する時はどれを選ぶのかが重要

Wedding

いつから始まった?

これまでの歴史はどのようになっているか

結婚指輪の歴史は古く、古代ローマまでさかのぼります。ヨーロッパでは11世紀頃から結婚式における結婚指輪の交換がされていたと言われています。 中世ヨーロッパでは指輪はその家の財力を示すものとして派手な装飾のものが用いられていました。18世紀になると世界でダイヤモンドの産出量が増え、今のような結婚指輪が一般的になってきました。 日本に結婚指輪が入ってきたのは、明治時代のことです。ですが当時は、男性がアクセサリーをつけるという風習がなく、あまり広まりませんでした。 戦後の高度経済成長期頃からウエディング市場の西洋化が進んだため、それとともに広がってきました。現在では、結婚指輪を贈りあう習慣は一般的になってきています。

これからの動向はどのようになっていくか

結婚指輪のこれからの動向は多様化することが予想されます。従来であればブランドのダイヤモンドが付いたシンプルなデザインが人気でしたが、最近では結婚指輪を特別な日に使用する用としてゴージャスなデザインにする人もいます。一方で男性についても結婚指輪をつけていることが一般的になり、依然としてシンプルなデザインのものも好まれます。ですので、デザインはより多様化することが予想されます。 婚約指輪との重ねづけをしている人も多いため、そのようなデザインも人気です。 さらには、2人だけのオリジナルな指輪を作りたいということでジュエリー工房などで手造りの結婚指輪をつくる人も増えてきており、今後も増加することが考えられます。